今回のSSTでは、「貸してほしい時の伝え方」と「今は無理と言われた時の受け止め方」をテーマに活動を行いました😊
スタッフがまず良い例と悪い例のロールプレイを実演し、子どもたちには「どっちがうれしい?」「言われたらどんな気持ちになる?」と考えてもらいました。
おもちゃやタブレット、ぬりえのペン、サッカーボール、本など、子どもたちにとって身近な場面を取り上げながら、
✅「貸してください」
✅「わかった、待つね」
✅「ありがとう」
✅「あとでね」
といった言葉の使い方をみんなで確認しました✨
悪い例の「貸して!」「早くして!」「なんで貸してくれないの?」という場面では、「そんな言い方だと嫌な気持ちになる」「怒られると貸したくなくなる」といった意見がたくさん聞かれました。
また、「今は無理だよ」と断られた時に、
「わかった!」
「終わったら教えてね!」
と返すことで、お互いに気持ちよく過ごせることも学びました😊
活動中は、相手の気持ちを考えながら発言する姿や、自分だったらどうするかを真剣に考える姿が見られました。良い例と悪い例を見比べることで、言葉遣いや伝え方の大切さを楽しく学ぶことができました✨
これからも日常生活の中で、お友達とのやり取りに活かしていけるよう支援していきたいと思います🌷✨

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