🌈「お願いしてみよう!」その一歩が大きな成長✨
~SST「めざせ!お願い名人 ~お願いくじ~」~
こんにちは😊 放課後等デイサービス・児童発達支援です♪
今回はSST(ソーシャルスキルトレーニング)の活動として、**「めざせ!お願い名人 ~お願いくじ~」**に取り組みました!
🤔こんな姿はありませんか?
✅ 本当は手伝ってほしいけれど言い出せない
✅ 「貸して」が言えず我慢してしまう
✅ つい「取って!」「やって!」と強い言い方になってしまう
子どもたちにとって、自分の気持ちや希望を相手に伝えることは意外と難しいものです。
だからこそ私たちは、楽しみながらコミュニケーションを学べる活動を大切にしています✨
🎫お願いくじに挑戦!
まずはみんなで、
⭐ 相手の名前を呼ぶ
⭐ お願いをする
⭐ 「ありがとう」を伝える
という**「お願い名人の3ステップ」**を確認しました。
その後は、お願いくじに挑戦!
くじを引いて出たお題に合わせて、スタッフを相手にお願いをするロールプレイを行いました🎵
例えば…
🎨「先生、消しゴムを貸してください」
🎲「先生、一緒に遊んでください」
📚「先生、その本を取ってください」
子どもたちは少し緊張しながらも、「お願いします」や「ありがとう」の言葉を意識して伝えることができました😊
回数を重ねるうちに、自信を持ってお願いできる姿や、笑顔で感謝を伝える姿もたくさん見られました✨
💡大切にしていること
私たちは「上手に言うこと」だけを目標にはしていません。
大切なのは、
✨ 困った時に助けを求められること
✨ 自分の気持ちを相手に伝えられること
✨ 相手が受け入れやすい伝え方を知ること
✨ 人とのやり取りを心地よく経験すること
です。
小さな成功体験の積み重ねが、学校や家庭、地域での生活につながっていきます🌱
🌱5領域を意識した支援
今回の活動では、
🔸困った時に助けを求める力(健康・生活)
🔸言葉で気持ちを伝える力(言語・コミュニケーション)
🔸場面に応じて考える力(認知・行動)
🔸相手の気持ちを考える力(人間関係・社会性)
🔸くじを引いたりカードを扱ったりする活動(運動・感覚)
など、発達支援の5領域を意識しながら活動を行いました。
🌟子どもたちの未来のために
「貸してください」
「手伝ってください」
「一緒に遊んでください」
「ありがとう」
たった一言でも、それは人と人とをつなぐ大切なコミュニケーションです。
私たちはこれからも、子どもたち一人ひとりの「伝えられた!」「できた!」を大切にしながら、自信につながる支援を行ってまいります😊✨
見学・ご相談も随時受け付けております。
お子さまの「できた!」を一緒に増やしていきませんか?🌈💖

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