本日は、STEAM×SST活動として、「順番」の基礎理解をテーマに活動を行いました。
はじめに、学校やお店など日常生活の中で見られる「並ぶ場面」について話し合い、「どうして順番が必要なのか?」をみんなで考えました。子どもたちは自分の経験を思い出しながら、順番の大切さに少しずつ気づいていく様子が見られました。
その後は、ビー玉転がしコース作りに挑戦しました。材料を使う順番を決め、「次は誰かな?」と確認しながら進めることで、自然と順番を意識する姿が見られました。待つときには身体を安定させて我慢したり、友だちの順番を応援したりするなど、協力し合う場面がたくさん生まれました。
最後には、並び方や順番を守るロールプレイを行い、実際の行動としても確認。学んだことをしっかりと体験につなげることができました。
◆STEAMの視点から
今回の活動では、単に順番を学ぶだけでなく、STEAMの要素も取り入れながら取り組みました。
- Science(科学):ビー玉の転がり方や速さの違いに注目
- Technology(技術)・Engineering(工学):材料を工夫しながらコース作りに挑戦
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Art(表現):自由な発想でオリジナルコースをデザイン
- Mathematics(数学):順番や並ぶ順序といったルール理解
お子さま同士で「ここをこうしたらいいよ」「次は〇〇さんだね」と声を掛け合いながら活動する中で、自然と協力する力やコミュニケーション力も育まれていました。
順番を守ることは、社会の中でとても大切な力です。今回の活動を通して、「みんなで協力すると楽しい」「順番を守るとスムーズに進む」という成功体験につながりました。
今後も、楽しみながら社会性や思考力を育てていける活動を取り入れていきます。

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