今日は、床に貼ったテープの“いろんな線”をたどって歩く、センサリープレイの時間でした。 まっすぐな道、くねくね道、細い道に太い道…まるで探検コースのようなラインを、みんなでワクワクしながら進んでいきました。
「ゆっくり歩くよ」「かかとからつま先へ」「線から落ちないようにね」 そんな声かけを聞きながら、子どもたちは自分の体の使い方を意識してチャレンジ。途中で立ち止まったり、向きを変えたりと、少しずつステップアップしながら取り組む姿がとても頼もしかったです。
さらに今日はスペシャルミッションとして、お盆にプラスチックコップを乗せて運ぶ“慎重チャレンジ”も実施。落とさないようにそーっと歩く姿は、まさに探検隊の隊員そのもの。集中して取り組む表情がとても印象的でした。
順番を守ったり、お友だちを応援したりする姿もたくさん見られ、活動全体があたたかい雰囲気に包まれていました。 楽しみながら体を動かし、感じて、考えて、関わる——そんな豊かな時間になりました。

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