センサリープレイで楽しくチャレンジ!~“優しい投げ”でナイスコントロール~
集団活動では、4つの感覚遊びを組み合わせたサーキット活動に取り組みました。今回のテーマは「優しい投げ方でナイスコントロール」です。
お手玉投げ・線上歩行・輪投げ・ボール入れの4つのコーナーを順番に回りながら挑戦しました。それぞれの種目で成功した回数を自分で記録し、ちょっとしたゲーム感覚で得点を競い合いながら活動を楽しみました。
活動中は、ただ体を動かすだけでなく、「どのくらいの力で投げたら入るかな?」「ゆっくり歩いた方がバランスが取りやすいかも」といったように、自分なりに工夫しながら取り組む姿が多く見られました。身体の使い方を考えながら挑戦する姿がとても印象的でした。
また、得点が入ると嬉しそうな表情を見せ、「次はもっと入れたい!」と意欲を高める子も多く、楽しみながら繰り返し挑戦する姿につながっていました。
さらに、「すごいね!」「たくさん入ったね!」と友だち同士で声を掛け合う場面もあり、温かい関わりが自然と生まれていました。
遊びの中で感覚を育てながら、集中して取り組む充実した時間となりました。

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