この日は「吹く」をテーマに集団活動を行いました。
まずはコップの中の水をストローでこぼさないように、ブクブクと息を吹きかける練習。5回10回と数を増やしながらやります。はじめは加減が解らずに思い切り吹きこぼしていた子どもも、徐々にコツをつかみ上手にブクブク習得。
次は実際にシャボン玉液を使って、吹いてみます。息の加減で大きさや形の変化を学んだ後は、その時に使っていた各自の机の上に、いかに大きく、そして形の美しい泡を生み出すかを競い合いました。(スタッフの指示ではなく自然の流れで)
もうシャボン玉作りは、昔に卒業しているかな?と言う学年の子どもたちも夢中になってトライしていました。
季節先取りの夏のような一日でしたが、シャボン玉の中にはみんなの素敵な笑顔が写っていました。

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