チャームの子どもたちは、本を読むことが好きです。そして読み聞かせをしてもらうことは、もっと好きです。
おやつの後、お帰りの会の前など、次の行動への切り替え時に色々な本を読み聞かせています。
中でも美しい描写の絵本の時は、身を乗り出して絵本に釘付けになります。
この日は大自然の森に生きる鳥のお話でした。いつもの森を離れて、主人公の少年が住む小さな家に連れてこられた鳥は、一見幸せそうに見えたものの、その目には、楽しく暮らしていた様々な森の仲間たちが写っており、ここは鳥が生きる場所ではない!と気が付いた少年によって本来の森に返されると言うお話でした。
読み終わった後、子どもたちにいくつかの質問を出したところ、
沢山の手があがり、集中して聞いていたことが伺えました。
語彙力のアップ、集中力を養うこと、気持ちの切り替えなど様々な効果が得られる読み聞かせですが、チャームではなによりもスタッフと子どもたちの間を更に結びつける安定剤のようなものとして考えています。

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