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受け入れる力

チャームのSSTの時間

 

子供たちの元気な声が聞こえてきそうな写真が取れました(^^♪

 

子ども達にとって遊び時間は戦いの場でもあります。

 

なぜなら、自分に都合の良いルールを提案し、不利な状況になると「それは違う」と怒り出す。

そして泣いてその場を離れてしまう事が儀式のようになってしまう事があります。

 

 

 

 

でも、この日は違っていました。

 

みんなで楽しむ「だるまさんが転んだ」(この日はアレンジ版)の一場面!鬼役の子からアウトをもらい一瞬、顔色が変わり怒ってその場を離れたものの、すぐに自分の力で切り替えることが出来ました。

 

それから何度か同じ場面にあたっても怒り出すことはなく、状況を受け入れること、認めることが出来ていました。

 

子ども達の中では時々見られる光景ですが、負けや失敗を乗り越えて、なぜ負けたか?次はどうするべきか?を考えて新しい道を探します。

 

負けてもいいと言う気持ちは、転んでもまた起き上がることが出来ると言う、自分への信頼からも生まれると言えます。

 

だるまさんが転んだを通して、正にだるまさんの様に「転んでも転んでも」立ち上がる!!その経験こそ未来への第一歩に繋がっていく!という思いで私たちは活動を支えていきます。