この日のSSTでは、ことわざ学習の一例として「笑う門には福来る」をテーマとして取り上げました。
このことわざが持つ本来の意味は、「いつも笑顔で明るい家庭には自然と幸せが訪れる」というもので、新年の挨拶や人を励ます場面、また、座右の銘としても使います。
チャームでは子ども達に、より身近に考えてもらうために、学校での友人との一場面を想定して寸劇で、このことわざを表しました。
朝の挨拶のおいて、明るく返事を返す子供役、その反面暗い表情で小声で返事を返す子供。これを比べて感じたことを発表してもらいました。
「一人の声は聞こえない位小さいよ。」「もう一人はニコニコ笑顔だからいいと思うよ」などなど、皆、感じた事を何度も発表していました。
ことわざ学習の良いところの一つに、簡潔にそして的確に内容を伝えることが出来る。また語呂が良いため覚えやすい。短時間で学べると言う点があげられます。
チャームの子供たちもこの学びが大好きです。いざという時に、サラッとことわざを口にする事が出来て、それが誰かを励ますことに繋がれば良いですね(^^♪

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