〜一人ひとり違う“気になる!”が学びのスタート!〜
今回の探テック活動では、子どもたちが自分で「これを調べたい!」と思うテーマを選び、
疑問 → 考える → 調査 → 検証 → 振り返りという探究サイクルにそって、思い思いの学びを深めていきました。
子どもたちが選ぶテーマは本当にさまざま。
まさに“十人十色の探究”が広がっています。
その中から、今日はふたりのお子さんの取り組みをピックアップしてご紹介します。
💭テーマ①「反抗期と反抗期後」
心の変化に興味を持ったお子さんは、
「どうして反抗期って起こるんだろう」
「反抗期を過ぎると、どんな気持ちになるのかな」
といった疑問から探究をスタート。
資料を読み込んだり、自分の考えをまとめたりしながら、
**“知ったことを自分の言葉で語る力”**がぐんぐん育っていました。
さらに、
「自分だったらどう感じるかな」
「相手の気持ちはどうなんだろう」
と、他者理解につながる視点も広がり、学びがより深いものに。
自分で選んだテーマだからこそ、最後まで集中して取り組む姿がとても印象的でした。
🎨テーマ②「0と1だけで色を表現するしくみ」
一方で、デジタルの世界に興味を持ったお子さんたちは、
「0と1だけで色が作れるってどういうこと?」
という“気になる!”から探究をスタート。
RGBの仕組みやデジタル表現の原理を調べながら、
小さな研究者のようにどんどん追究していく姿が輝いていました。
🌈一人ひとりの“好き”が学びをつくる
今回の活動を通して感じたのは、
子どもたちが自分で選んだテーマに向き合うと、学びがこんなにも豊かになるんだ!
ということ。
心のことを深掘りする子もいれば、
デジタルの仕組みにワクワクする子もいる。
一人ひとり違うテーマだからこそ、
教室の中にたくさんの“探究の物語”が生まれていました。
☆講師・仁先生との定期活動☆
探テックの魅力のひとつが、講師の仁先生による定期的な活動サポートです。子どもたちと一緒に教材に取り組みながら、
興味を引き出す声かけ
自由な発想を受け止める関わり
発表や対話の場づくり など、探究のプロセスを丁寧にサポートしてくださっています。
子どもたちの「これやってみたい!」という気持ちが自然と湧き出るような、温かく楽しい時間が毎回広がっています✨
※「探テック」は、放課後等デイサービス向けに開発された
テクノロジー×探究学習の療育プログラムです。
【探テック】は、CharMの「沢山のすきを見つけて得意を見つける」という理念と同じ考え方で開発された教材です。一人ひとりの「好き」や「興味」に寄り添いながら、自然と「得意」へとつなげていくことを目指しています。
※放課後デイ5領域対応療育プログラム【探テック】

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