いよいよ冬休みがやって来ます。この時期は子どもたちにとっては年で最も待ち遠しい日々☺
そこでこの日のSSTは、冬休みのお手伝いについて考えてみました。
始めは、お手伝いと聞いて思いつく事を考えてそれぞれ発表した後、実際に家に人からお手伝いを頼まれた時に、
「引き受ける」「断る」「代案を出す」と言う3パターンに分けてロールプレイングしました。
引き受けるは、「いいよ」「ハーイ」と言ったすぐに受け入れるパターン。何故か?これをやりたがる希望者多し(笑)
断るは、「今はできないけれど、後でやるね」といった感じに断る。
代案を出すは、「そのお手伝いは出来ないけれど、代わりにこれをやるよ」と、たのまれた事とは違う事を提案するパターン。
これらをベースに子どもたちの言葉を引き出して、やり取りしました。
ここの所、特に三年生の語彙力の伸びが著しく、このような即興とも言えるやり取りをも堂々とやれるようになってきました。
チャームの子ども達は兄弟思いの子が多く、下の子の面倒を見るお手伝いが多くホットした気持ちになりました。今年度のSSTはひとまず終了。たくさんの素敵な場面に出会えました。

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