今回の英語活動では、挨拶のやり取りや歌を通して、子どもたちが自然に英語に親しむ姿が見られました。安心感のあるやり取りや仲間との協調性が育まれ、笑顔いっぱいの時間となりました。
✨ 活動内容
1. 挨拶のやり取り練習
• 「Hello」「How are you?」「I’m fine, thank you.」の基本的な会話を繰り返し練習。
• 相手の言葉を聞いてから返す姿勢が自然に身につき、声の大きさや表情も安定。
• 安心感のあるコミュニケーションができるようになりました。
2. 歌の時間
• 「ABC Song」「Head, Shoulders, Knees and Toes」「The Wheels on the Bus」「How is the weather today」を継続して歌唱。
• 天気の歌ではジェスチャーを交えながら語彙を繰り返し、発声も大きく自信を持って表現。
• 歌の流れを覚え、仲間と一緒に楽しむ姿が見られました。
🎯 5領域のねらい
• 生活健康:挨拶や歌を通して、声の大きさや表情を意識し、安心感のあるやり取りを習慣化。
• 運動感覚:歌に合わせたジェスチャーや動作を繰り返し、身体表現を楽しみながら運動感覚を育む。
• 言語コミュニケーション:英語の挨拶や短いフレーズを使い、自分の言葉で伝える経験を積み、自然な双方向のやり取りを行う。
• 認知行動:英単語カードを選び、物語の流れ(導入・展開・結末)を意識して構成を工夫し、論理的思考を育てる。
• 社会性人間関係:仲間と歌を楽しみ、他チームの発表に自然にリアクションを返すことで、協調性と安心感のある人間関係を築く。
🌈 感覚統合のねらい
• 聴覚・視覚・運動の統合:歌唱とジェスチャーを組み合わせ、聴覚(歌詞)、視覚(カードや仲間の動作)、運動感覚(ジェスチャー)を統合し、表現力を高める。
• 情緒の安定:繰り返しの活動により安心感を持って参加でき、表情や声の安定につながった。
• 社会的感覚統合:仲間と一緒に歌い、発表を聞いてリアクションを返すことで、社会的な場面での感覚統合を促進。
💡 まとめ
今回の活動では、英語を「学ぶ」だけでなく「楽しむ」姿がたくさん見られました。挨拶や歌を通して、子どもたちが安心して表現できる環境が整い、仲間とのつながりも深まっています。次回もさらに楽しく、自然に英語に親しめる活動を続けていきたいと思います。

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