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表情カードあてゲーム

この日のSST活動は、表情カード(笑顔、怒り、悲しい、驚き、困った、照れ)を見せて説明した後、スタッフがカードを一枚選び、顔を真似て「この顔はどんな気持ちか?」子どもたちに質問していきました。

 

子どもたちにも順番に出てきてもらい、顔の表情をみんなに見せて当ててもらうと言う流れです。

 

更に全員が楽しく参加出来ることを目指して、それぞれが〇✖と書かれた札を持ち、その回答が〇か✖か上げていくと言うクイズ形式で行いました。

 

この活動は「気持ちの理解」「表現」「共感」を遊びながら学べるSST活動の定番です。繰り返し行うことで日常生活でも「相手の気持ちを考える」習慣につながります。

 

特にマスクを付けることの多いこの時期、積極的に取り組みたい活動の一つです。