今回の活動は、折り紙を折るところからスタート。
丁寧にサンタクロース🎅を追っていきます。
折り目はきれいにつけてね!
次はクレイを土台にペタペタ貼り付けて、綿棒で花紙を差し込むと…「わぁ、咲いた!」と嬉しそうな声があがりました。
作業の途中では「ここに入れよう」「もっと色を増やそう」と自然に会話が生まれ、協力しながら進める姿も。完成したリースはそれぞれ個性が出ていて、見ているだけで楽しい気持ちになります。
🎯 活動のねらい
• 道具を安全に使う練習
• 指先を使った細かい動きで感覚を育てる
• おしゃべりしながら進めてコミュニケーション力アップ
• 色や形を考えて集中力を高める
• 完成品を見せ合って達成感を共有
🌱 ポイント
クレイの柔らかさや花紙のふわふわ感を触って感じることで、触覚や手の動きを育てました。綿棒を差し込む動作では目と手の協調を練習。紙皿を切る工程では両手を使うバランス感覚も養えました。
🌟
「手のひらから広がる感覚の花束リース」づくりは、楽しさと学びがぎゅっと詰まった時間になりました。笑顔と作品の華やかさで、教室の雰囲気も一気にクリスマス気分に包まれました。

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